第5回大阪国際マンドリンコンクール&フェスティバル – 開催概要 & 募集要項

2009年10月10日(土)・11日(日) ~大阪ザ・フェニックスホール~

ARTE通算3回目のマンドリン独奏コンクールを開催致します。ご期待ください!

【開催概要】

コンクール開催部門

  • マンドリン独奏部門

スケジュール

  • 予備審査(テープ審査) 2009年6月30日(火)到着分有効
  • 結果発表(当HPにて発表)7月20日(月)
  • セミファイナル 2009年10月10日(土)
  • ファイナル 2009年10月11日(日)

セミファイナル・ファイナル会場

  • 大阪 ザ・フェニックスホール
    〒530-0047大阪市北区西天満4-15-10
    梅田新道・東南角 ニッセイ同和損保フェニックスタワー内

審査員

  • 久保田 孝 ※審査委員長 (指揮者・作曲家)
  • 粂井 謙三   (マンドリニスト)
  • 小林 由直   (作曲家)
  • 仙崎 和男   (元京都市交響楽団首席ファゴット奏者)
  • 吉田 剛士   (マンドリニスト)
  • Nikolai Maretsky(ベラルーシ・マンドリン)
  • Ugo Orlandi   (イタリア・マンドリン)
  • Steffen Trekel (ドイツ・マンドリン)
  • Michael Troster(ドイツ・ギター)        他

参加資格

  • 2009年10月10日時点で満30歳以下の者

課題

  • 予備審査(録音による審査)
    中野二郎 「第2幻想曲」(版指定なし)
  • セミファイナル
    課題曲:小櫻秀爾 「即興曲」 および自由曲(複数曲目可)
    入退場を含む 20分以内の持ち時間とする
    (課題曲の楽譜はARTE MANDOLINISTICAより出版)
  • ファイナル
    自由曲(複数曲目可)
    ただし入退場を含む20分以上30分以内の持ち時間とする

賞金および副賞

  • 第1位 20万円および副賞(野口實氏作 手工高級マンドリン)
  • 第2位 15万円 および副賞
  • 第3位 10万円 および副賞

予備審査エントリー料:10,000円

  • なお、参加料については予選審査エントリー受付後、参加受付確認書と共に別途請求する。指定の期日までに参加料が支払われない場合、参加の承認を取消す。振込手数料は参加者で負担、参加料はいかなる理由があっても返還しない。予備審査終了後、セミファイナルへの出場を辞退する場合であっても、エントリー料を必ず支払うものとする。

予備審査応募方法

  • 予備審査曲の録音をMDまたはCD-Rにて所定の申込書と共に下記住所に6月30日必着で郵送のこと。
  • 〒612-0869 京都市伏見区深草直違橋北1-478 井上方
    NPO法人 ARTE MANDOLINISTICA 宛
  • なお、参加料に関してはエントリー受付後、個々に連絡します。

写真の送付

  • 写真またはJPEG形式の画像で上半身のみ。
  • 郵送またはE-mailにて送付のこと。
    • E-mail: arte.webadmin+5th_fes[atmark]gmail.com
    • ※[atmark]→@

※予備審査について

  • 演奏は申込み日の6ヶ月以内に録音されたもので、編集・加工などのないものとする。特に曲中での別録音の編集を一切認めない。編集・加工などが見受けられる場合、失格とする。録音環境が著しく劣悪な場合や、録音用のマイクと演奏者の距離が著しく離れているとみなされる場合、録音の再提出を求める場合がある。
  • 提出用フォーマットはMD、CD-Rのいずれかとする。また、海外参加者の場合のみMP3形式によるE-mailでの提出を許可する。
    • E-mail: arte.webadmin+5th_fes[atmark]gmail.com
    • ※[atmark]→@
  • 予備審査は演奏者の氏名を公開しない形式で審査員によって討議される。
  • 予定通過人数は12名程度。
  • 予備審査はABCの3段階による審査とする。
    A:通過  B:どちらとも言えない C:通過させるべきでない

※審査方法

  • セミファイナルは25点満点とし、課題曲および自由曲をそれぞれ集計する(計50点満点)
  • ファイナルは自由曲のみで50点満点とする。
  • 最終的な順位は最終通過者のセミファイナルおよびファイナルの総得点(計100点満点)に基づき、9名の審査員の合議の上決定される。
  • セミファイナルおよびファイナル審査得点は、最上位と最下位の点数を省いた7名の審査員の平均点で決定する。
  • 時間超過の場合、最終的な審査得点の平均点より2点の減点とする。
  • 各出場者に対する評価は一般に公開される。
  • 審査員は、出場者のうち過去5年以内に自己に師事したことのある者について、審査することができない。
  • セミファイナル・ファイナルを通してのプログラムの重複は不可とする。
  • 審査員会の決定については、いかなる異議ないし不服申し立ても許されない。

※入賞者記念ガラコンサート

  • 主催者は、各部門の第1位から第3位までの入賞者が出演する入賞者記念ガラコンサートを翌年に実施する。第1位から第3位までの入賞者は、本コンサートの出演に同意しなければならない。また、本コンサートで演奏する曲目は、出場者と運営委員会と討議の上行う。 本コンサートにおける入賞者に対する出演料は、日本円で10万円とし、当該演奏会の出演のために必要な交通費および宿泊費は、主催者が負担する。ただし伴奏者に関する経費は出演者が負担するものとする。ツ黴€
  • 査証取得
    日本への入国査証が必要な場合は、出場希望者本人が本人の責任で査証を取得すること。ただし、査証取得のため招へい状等を必要とする場合は、コンクール事務局に申請すること。コンクール事務局に招へい状等を申請する場合には、以下の諸データを併せて連絡すること。ツ黴€

    • 氏名(姓、名、母国語での氏名表記)
    • 性別、生年月日、国籍、職業、現住所、電話番号
    • 渡航費(航空券代,国内滞在費,食費,宿泊代)
    • 費用支弁者(氏名,性別,職業,関係,住所,連絡先)

保険

  • コンクール出場者は、本国または居住国を離れ帰国するまでの期間について、自身の健康、傷害に関する保険及び楽器、手荷物、その他の所持物品に関する事故、火災、盗難、破損に関する保険は、必要と思われる場合は、本人自身が加入すること

隣接著作権

  • 本コンクールで行われるすべての演奏及び開会式、表彰式、コンクール終了後に行う関連演奏会に関し、出場者が有する放送権、上演権、録音権、録画権、出版権、肖像権等の諸権利は、主催者に帰属する。

賞金

  • 授与される金銭について、日本の法律により税が課せられる場合において源泉徴収をする必要があるときは、これを控除した上で交付する。

その他

  • コンクール出場者は、コンクールにかかるもののほか、コンクール期間中いかなる演奏活動も行ってはならない。ただし、出場者が通過できなかった審査段階以降については、この限りではない。海外参加者が予選通過し来日する場合、その宿泊場所などに関しては主催者が手配および斡旋することも可能である。