参加申込書
本選
- 2010年10月10日
場所
- いずみホール
主催
- 特定非営利活動法人 ARTE MANDOLINISTICA
後援
- 文化庁
- 大阪府
- 大阪市
- 日本現代音楽協会(予定)
開催部門
- 作曲部門(マンドリンオーケストラ)
開催スケジュール
- 受付期間: 2010年8月16日(月)到着分まで有効
- 予備審査: 譜面による審査
- 予備審査結果発表 2010年9月1日(水)HPにて
- 予備審査通過曲数 6曲程度
- 本選
- リハーサル: 2010年10月9日(土)会場は未定(大阪市内)
- 本選: 2010年10月10日(日)いずみホール
- 演奏: ARTE MANDOLINISTICA (指揮:井上泰信)
賞金
- 第1位 20万円
- およびARTE MANDOLINISTICAによる作曲委嘱(委嘱料:20万円)
- 第2位 15万円
- 第3位 10万円
審査員
- 北爪 道夫(作曲家・国立音楽大学教授)
- 久保田 孝(指揮者・作曲家)
- 小櫻 秀爾(作曲家・元名古屋音楽大学教授)
- 小林 由直(作曲家)
- 福士 則夫(作曲家・国立音楽大学教授)
- 藤井 敬吾(ギタリスト・作曲家)
- 藤掛 廣幸(作曲家)
- 松本 日之春(作曲家・京都市立芸術大学教授)
応募作品についての規定
- 通常マンドリンオーケストラによる6パートあるいはマンドロンチェロを除く5パート編成
- 演奏時間約10分で管楽器・打楽器を用いないもの
- 演奏人数は約50名(人数指定可)
- 未発表の作品であること
- 1部門につき1人1作品とする
- 本選終了までコンクール以外での演奏・録音などを公表しないこと
- 年齢及び国籍は問わない
- 時間範囲内の組曲などは可能とする
- 演奏方法を必ず明記すること。(トレモロ・単打・ピッツィカートなど)
- 表記方法については各自自由とする。特殊奏法を用いる場合、楽譜に具体的な方法を明示すること。
注意事項
- 提出する楽譜はコピー譜で可
- 演奏所要時間を必ず明記し、メトロノームあるいは他の具体的な方法により速度を明示すること。
- 表紙には曲名・氏名を記入し、譜面には記入しないこと。
- 前日リハーサルの所要時間は1作品につき60分とし、作曲者が全て立ち会うものとする。(海外参加者については立ち合いを希望しない場合これを認めるものとする)
- 提出後の譜面の変更・訂正・加筆を認めない。ただし、リハーサル時にやむをえない譜面の変更・訂正・加筆が必要な場合は、主催者にその旨を報告の上、許可のもと変更を行うことが出来るものとする。
- 作曲者と演奏者との事前の連絡・打合せは10月9日(土)のリハーサル日まで不可能とする。
審査方法
- 予選: 譜面による審査
- ABCによる3段階
- 本選: 公開演奏による審査
- 50点満点
- 審査は審査規定に基づき9名の審査委員で構成する審査委員会が行う。
- 最終的な審査結果は得点集計の上、審査員による合議によって決定される。
- 審査員の採点結果のうち、最上位と最下位の点数を省いた合計の平均点を得点とする。
- 各出場者に対する評価は一般に公開される。
- 審査員は、出場者のうち過去5年以内に自己に師事したことのある者について、審査することができない。(予選も同様とする)
- 審査員と出場者は、リハーサルより本選終了まで接触してはならない。
- 審査委員会の決定については、いかなる異議ないし不服申し立ても許されない。
参加料
- 10,000円
- 作品受領後受け取りの案内をメールにてお送りしますので、
その際に振込みなどのご連絡をさせていただきます。
参加手続き方法
- 下記の書類を添えて郵送すること。海外参加者のみE-mailでの提出を可とする。
- 応募作品(コピーで可・製本されていることが望ましい。手書き、浄書は問わない)
- 規定の参加申込書(HPよりダウンロードのこと)
- 応募者の写真2枚(サイズ不問・カラー・応募1年以内に撮影されたもの・裏面に氏名記入のこと)
(写真のみE-mailによるjpeg画像での提出を可とする)
応募書類送付先
- 〒612-0869 京都市伏見区深草直違橋北1丁目478 井上方
特定非営利活動法人 ARTE MANDOLINISTICA コンクール事務局 - TEL&FAX : 075-646-3655
- Homepage: http://www.arte-mandolin.com/
- E-Mail : office@arte-mandolin.com
*@マークを全角にして表記しておりますので、
ご連絡の際は半角に直してお送りください
本選出場者の旅費および交通費
- 譜面審査を通過した本選出場者においては往復交通費の半額分を主催者が負担するものとする。(海外参加者においても同様とする)
- また9日および10日の宿泊費(飲食代などを含まない)は主催者負担とし、主催者の定める宿泊施設に限るものとする。
入賞作品の出版
- 入賞作品は全て主催者により出版される。
査証取得 (海外参加者のみ)
- 日本への入国査証が必要な場合は、応募者本人が本人の責任で査証を取得すること。
- ただし、査証取得のため招へい状等を必要とする場合は、コンクール事務局に申請すること。
- コンクール事務局に招へい状等を申請する場合には、以下の諸データを併せて連絡すること。
- 氏名(姓、名、母国語での氏名表記)
- 性別、生年月日、国籍、職業、現住所、電話番号
- 渡航費(航空券代、国内滞在費、食費、宿泊代)
- 費用支弁者(氏名、性別、職業、応募者との関係、住所、連絡先)
賞金
- 授与される金銭について、日本の法律により税が課せられる場合において源泉徴収をする必要があるときは、これを控除した上で交付する。
隣接著作権
- 本コンクールで行われるすべての演奏及び開会式、表彰式、コンクール終了後に行う関連演奏会に関し、出場者が有する放送権、上演権、録音権、録画権、出版権、肖像権等の諸権利は、主催者に帰属する。






