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ARTE MANDOLINSTICA主催
第3回大阪国際マンドリンコンクール&フェスティバル
2007年10月6日(土)7日(日) ザ・フェニックスホール(大阪)
無事終了しました!皆様の御来場、ありがとうございました!
1位:Sabine Marzé-Valet (France)
2位:Anne Wolf (Germany)
3位:和泉 亨(Japan)
タイムスケジュール
ファイナル審査結果(PDFファイル)
セミファイナル審査結果(PDF ファイル)
予備審査採点表(PDFファイル)
(別窓が開きます。)
| ★チケット料金(前売・当日共) 2007年8月25日(土)〜発売開始 | ||
| フリーパス | 10,000円(学生5,000円) | すべてのコンサート・コンクールにつき有効 |
| コンサート券 | 4,000円 (学生2,000円) | それぞれのコンサート(T・U・V)1回につき有効 |
| コンク−ル券 | 2,000円 (学生1,000円) | 2日間のコンクールそれぞれ1日につき有効 |
| 第3回大阪国際マンドリンコンクール出場者・自由曲一覧 | |
| Ilya Drahunov (1985) Belarus Entry Canceled |
Fumi Suzuki (1986) Japan 【Semifainal】 N.Calace Andante e Polonese 【Final】 Ifukube Violin Sonata Piano Tomoko Sadayasu |
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Toru Izumi (1988) Japan 【Semifainal】 Sarasate Zigeunerwaisen op.20 【Final】 Ranieri Concerto in Re Maggiore Piano Tomoko Sadayasu |
Shingo Tomioka (1983) Japan 【Semifainal】 Vitali Ciaccona 【Final】 Calace Concerto No.2 Piano Yoriko Aoki |
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Christian Laier (1982) Germany 【Semifainal】 Calace Gran Preludio 【Final】 Bach Ciaccona from Partita No.2 BWV1004 Harrington Erg for mandolin and guitar Piazzolla Historie du Tango -Bordel 1900 Guitar Kumst Katoline |
Takashi Tomonari (1980) Japan 【Semifainal】 Calace Prelude No.10 【Final】 Calace Piccola Gavotto Pettine My old Kentucky home Milanesi Studio Scherzo Nakata/Orii "Sousyun-hu"Fantasia |
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Takaomi Makino (1979) Japan 【Semifainal】 Calace Concerto No.1 - 1 mov 【Final】 Bach Fuga from violin sonata no.1 Ranieri Concerto in Re Maggiore -3 mov. Piano Ayako Kawahara |
Taro Tsukamoto (1983) Japan 【Semifainal】 Calace Concerto No.1 - 3mov 【Final】 Nakano Fantasy No.2 Popper Hungarian Rhapsody op.68 Calace Rapsodia Napoletana Piano Tomoko Sadayasu |
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Sabine Marze-Valet (1982) France 【Semifainal】 Calace Prelude No.1 【Final】 Leone Sonata No.6 Munier Capriccio Spagnuolo Kuwahara Improvised Poem Guitar Ako Ito |
Ayako Ueno (1987) Japan 【Semifainal】 Munier 1a Aria Variata 【Final】 Marucelli Capriccio Zingaresco Calace Rondo Munoz "Estampes" -Tendresse matinale, Daisen-in Piano Michiko Kato |
| Goh Mochizuki (1980) Japan 【Semifainal】 Kuwahara Perpetual Movement 【Final】 Calace Concerto No.1 - 1 mov Grafschmidt Aproximacao Ravel Tzigane Piano Hiroaki Takaha |
Anne Wolf (1987) Germany 【Semifainal】 Denis Capriccio No.1 Calace Prelude No.2 【Final】 Abel Allegro(from Suite d-moll) Nakano Fantasia No.2 Hesse "Sechs Prelude" No.4,5,6 Kuwahara Improvised Poem |
| 開催部門:マンドリン独奏部門 開催日時:2007年10月6日(土)〜7日(日) 場所:大阪 ザ・フェニックスホール |
| 【開催概要】 コンクール開催部門:マンドリン独奏部門 第1位賞品:米丸健二作 手工マンドリン スケジュール 予備審査(テープ審査) 2007年6月11日(月)到着分有効、7月1日(日)結果発表 セミファイナル 2007年10月6日(土) ファイナル 2007年10月7日(日) 会場:大阪 ザ・フェニックスホール 〒530-0047大阪市北区西天満4-15-10 梅田新道・東南角 ニッセイ同和損保フェニックスタワー内 審査員 Andrey Gorbachev (ロシア バラライカ奏者) Nikolai Maretzky (ベラルーシ マンドリン奏者) Caterina Lichtenberg(ドイツ マンドリン奏者) Tamara Volskaya (アメリカ ドムラ奏者) Henri Dorigny (フランス ギタリスト 国立ニース音楽院教授) 久保田 孝(日本 指揮者・作曲家) 西垣 正信(日本 ギタリスト) 仙崎 和男(日本 ファゴット奏者・元京都市交響楽団首席奏者) 参加資格:1975年1月1日以降に出生した者 課題 ・予備審査(テープ) 以下の2曲のうちいずれかを選択し、録音(MD・DATなど)にて提出 A:中野二郎:祈り Jiro Nakano(1902-2000) :Preghiera op.21 B: ラニエリ:ハイドンの主題による変奏曲 Silvio Ranieri(1882-1956):Variazioni su un Tema di Haydn (いずれも版指定なし) ・セミファイナル ※課題曲 桑原康雄 「無言の扉」 Yasuo Kuwahara(1946-2003):A Dumb Door (Vogt&Fritz) 課題曲を含む20分以内のプログラム(演奏の入退場含む) 伴奏の有無を問わない。 ・ファイナル 自由な選曲による30分以内のプログラム(演奏の入退場含む) 賞金および副賞 第1位 20万円および、副賞米丸健二氏制作の手工マンドリン 第2位 10万円および副賞 第3位 5万円 および副賞 参加料:10,000円 なお、参加料については予選審査エントリー受付後、参加受付確認書と共に別途請求する。 指定の期日までに参加料が支払われない場合、参加の承認を取消す。 振込手数料は参加者で負担、参加料はいかなる理由があっても返還しない。 ※予備審査について ・演奏は申込み日の6ヶ月以内に録音されたもので、編集・加工などのないものとする。 (特に録音環境が著しく劣悪な場合再提出を求める場合もある) ・提出用フォーマットはMD、CD-R、カセットテープ、DATのうちいずれかとする。 ・テープ審査は演奏者の氏名を公開しない形式で審査員によって討議される。 ・録音用のマイクと演奏者の距離が著しく離れているとみなされる場合、録音の再提出を求める場合があります。 ※審査方法 ・セミファイナルは25点満点とし、課題曲および自由曲をそれぞれ集計する(計50点満点) ファイナルは自由曲のみで50点満点とする。 予備審査:ABCによる3段階評価 A:通過 B:どちらとも言えない C:通過させるべきでない セミファイナル:50点満点(25点課題曲 25点自由曲) ファイナル:50点満点(50点自由曲) ・審査は、審査規定に基づき8名の審査委員で構成する審査委員会が行う。 ・最終的な審査結果は得点集計の上、審査員による合議によって決定される。 ・セミファイナルおよびファイナルでの審査は、最上位と最下位の点数を省いた平均点で決定する。 ・各出場者に対する評価は一般に公開される。 ・審査委員は、出場者のうち過去5年以内に自己に師事したことのある者について、審査することができない。 ・セミファイナル〜ファイナルを通してのプログラムの重複は不可とする。 ・審査委員と出場者は、予備審査からファイナル終了まで接触してはならない。ただし出場者が通過できなかった審査段階 以降については、この限りではない。 ・審査委員会の決定については、いかなる異議ないし不服申し立ても許されない。 入賞者に関してはその滞在費用および交通費の一部を主催者が負担するものとする。 また、海外参加者が予選通過し来日する場合、その宿泊場所に関しては主催者が手配および斡旋する。 ※入賞者記念ガラコンサート 主催者は、各部門の第1位から第3位までの入賞者が出演する入賞者記念ガラコンサートを翌年に実施する。 第1位から第3位までの入賞者は、本コンサートの出演に同意しなければならない。また、本コンサートで演奏する曲目は、 出場者と運営委員会と討議の上行う。入賞者コンサートは翌年の同フェスティバル内および東京の計2ヶ所で開催する。 本コンサートにおける入賞者に対する出演料は、日本円で10万円とし、当該演奏会の出演のために必要な交通費および 宿泊費は、主催者が負担する。ただし伴奏者に関する経費は出演者が負担するものとする。 ・査証取得 日本への入国査証が必要な場合は、出場希望者本人が本人の責任で査証を取得すること。ただし、査証取得のため招へい状等を必要とする場合は、コンクール事務局に申請すること。コンクール事務局に招へい状等を申請する場合には、以下の諸データを併せて連絡すること。 氏名(姓、名、母国語での氏名表記) 性別、生年月日、国籍、職業、現住所、電話番号 渡航費(航空券代,国内滞在費,食費,宿泊代) 費用支弁者(氏名,性別,職業,関係,住所,連絡先) ・保険 コンクール出場者は、本国または居住国を離れ帰国するまでの期間について、自身の健康、傷害に関する保険及び楽器、手荷物、その他の所持物品に関する事故、火災、盗難、破損に関する保険は、必要と思われる場合は、本人自身が加入すること。 ・ 隣接著作権 本コンクールで行われるすべての演奏及び開会式、表彰式、コンクール終了後に行う関連演奏会に関し、出場者が有する放送権、上演権、録音権、録画権、出版権、肖像権等の諸権利は、主催者に帰属する。 ・賞金 授与される金銭について、日本の法律により税が課せられる場合において源泉徴収をする必要があるときは、これを控除した上で交付する。 ・その他 コンクール出場者は、コンクールにかかるもののほか、コンクール期間中いかなる演奏活動も行ってはならない。ただし、出場者が通過できなかった審査段階以降については、この限りではない。 |