第3回大阪国際マンドリンコンクール&フェスティバル
タイムスケジュール

10月6日(土)
12:30
13:00



18:30
19:00


























19:50

20:10

















21:00
開場
コンクール部門(セミファイナル) 開演  
 審査員紹介・抽選


開場
コンサートT「ドイツからの響き」 開演
 Duo Trekel & Troster(デュオ トレッケル&トレスター)
  出演: シュテフェン・トレッケル(Mand)
       ミヒャエル・トレスター (Guit)
 
 主な曲目: 藤井 敬吾 「マンドリンとギターのためのソナタ」
         小林 由直 「Rhyme」(世界初演)
         ミゲール  「Back to Sirius」 他


シュテフェン・トレッケル(マンドリン) 

 シュテフェン・トレッケルは現代を代表するマンドリニストの一人で、1968年、ドイツのエッセンに生まれた。ケルン音楽大学でMarga Wilden-Husgenにマンドリンを師事し、数々の国内コンクールで優勝、さらに 1994年シュワインフルト(ドイツ)での国際ソロマンドリンコンクールにおいて第3位を獲得した。ソロや室内楽団などの多くのコンサートツアーで世界中を 飛び回り、多くの有名オーケストラとの共演も果たしている。その活動は多彩 であり、すべての時代の音楽をレパートリーとしているだけではなく、非常に幅広い種類の楽器を演奏する。現代ドイツマンドリンに加えバロックマンドリン、ロマンマンドリン、マンドラをも弾きこなす。1995年からハンブルグ音楽院においてマンドリンと演奏法の講師を務めている。



 セミファイナル審査結果発表

 Duetto Giocondo(デュエット ジョコンド)  
  出演: カテリーナ・リヒテンベルグ(Mand)
       ミルコ・シュラーダー(Guit)
 
 主な曲目: レオーネ「アリアと変奏第4番」
         カラーチェ「マンドリン協奏曲第1番」より
         スカルラッティ「ソナタト長調」他



カテリーナ・リヒテンベルク(マンドリン) 

 1969年、ブルガリアのソフィア生まれ。7歳よりマンドリンを始める。1985年、ヴァイマール(旧東ドイツ)の全国青少年コンクールにて金賞受賞。1986年よりマークトブルク(旧東独)音楽大学にて学ぶ。1989年よりケルン音楽大学ブッパタール校にてマルガウィルデン=フュスデン女史にマンドリン、A.アイクホールト氏にギターを師事。1994年、第1回国際マンドリンコンクール(シュヴァインフルト)第1位。1986年より内外でのマンドリンソリスト、ソプラノリュート奏者として、コンサートの他、マスターコース等の講師として精力的に活動を繰り広げている。



 終演予定


Duo Trekel & Troster

Duetto Giocondo
10月7日(日)
12:30
13:00



17:30
18:00






























19:20

19:50




























20:50
開場
コンクール部門(ファイナル) 開演



開場
コンサートU「アンドレイ・ゴルバチョフ バラライカリサイタル」開演
  (ピアノ:タチアーナ・ハーニノヴァ)
 
 主な曲目  P.サラサーテ 「カルメン幻想曲」 
         M.D.ファリヤ 「スペイン組曲」 
         E.ポドガイツ 「マンドリン協奏曲」(バラライカ版)    


アンドレイ・ゴルバチョフ(バラライカ)
   
 ロシア・ヴォロネジ生まれ。5歳よりバラライカを始める。8歳の時に、ヴォロネジのシンフォニーオーケストラと共演。1988年、飛び級でヴォロネジ音楽高等学校を卒業し、国立グネーシン名称音楽教育大学(現:国立グネーシン音楽アカデミー)に入学、ネチェポレンコ教授に師事。1997年、同大学院修了後、ラフマニノフ名称音楽教育大学(タンボフ市)にて(2000年から同大学助教授)、2000年よりグネーシン音楽アカデミーでも後進の指導にあたっている。数多くの音楽コンクールで審査員も務める。第1回北方杯総合グランプリ。


タチアナ・ハーニノヴァ(ピアノ)

 ウクライナ・ポルタヴァ生まれ。8歳でコンクール(ハリコフ市)入賞、翌年、チャイコフスキー名称モスクワ音楽院(コンセルヴァトーリー)附属音楽学校へ入学。1982年、グネーシン音楽教育大学を卒業(スタロドゥブロフスキー教授に師事)。1988年より、同大学にて教鞭をとる。音楽学校時代、ショスタコーヴィチのレッスンを受けたことが、ハーニノヴァの運命を大きく変えるきっかけとなった。




ファイナル審査結果発表 

コンサートV 「世界のソリストたちの競演」 開演
 出演:ニコライ・マレツキー(Mand)
     西垣正信(Guit)
     アンリ・ドリニー(Guit)
     アコ・イトウ(Guit)
     タマラ・ヴォリスカヤ(ドムラ)
     ARTE MANDOLINISTICA

主な曲目  ロドリーゴ「ある貴紳のための幻想曲」より
        ヴィヴァルディ「2つのマンドリンと弦楽のための協奏曲」
        サラサーテ「序奏とタランテラ」  他


タマーラ・ヴォリスカヤ(4弦ドムラ奏者)

 ウクライナのキエフ音楽院にて、ドムラをM.ゲーリス教授に師事。後にエカテリングブルグに移り、1972年の第1回全ロシアコンクールで、1位を3弦ドムラのA.ツィガンコフと分け合う。以後両者はドムラの王、女王と呼ばれる。ウラル音楽院教授、ロシア功労芸術家という名誉を得る。ロシア全土はもちろんオーストラリア・カナダ・スペインなど世界各地でコンサートを行い常に絶賛を浴びている。レパートリーも巾広く、ロシア民族音楽以外にもあらゆるジャンルの音楽を弾きこなし、ドムラという楽器の可能性を追求し続けてますますその芸術性に磨きをかけている。現在はアメリカに移住し、ニューヨーク在住。



第3回大阪国際マンドリンコンクール表彰式

アンドレイ・ゴルバチョフ

ニコライ・マレツキー

アコ・イトウ アンリ・ドリニー

西垣正信


タマラ・ヴォリスカヤ