第8回定期公演

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いつ:
2018年6月30日 @ 6:00 PM
2018-06-30T18:00:00+09:00
2018-06-30T18:15:00+09:00
どこで:
第一生命ホール
日時: 2018年6月30日(土)
18:00開演
会場: 第一生命ホール
都営地下鉄 大江戸線「勝どき駅」A2a出口より徒歩8分
料金:
一般 :2,000円
大学生 :1,500円
高校生以下 :1,000円
※当日500円増し

チケットはすべて完売いたしました。
当日券の販売はございません。
連絡先: ARTE MANDOLINISTICA 事務局
090-1076-2589
Eメール

演奏曲目

メンデルスゾーン/劇音楽「真夏の夜の夢」より
序曲、スケルツォ、ノクターン、結婚行進曲(松田正幸 編曲)
スメタナ/歌劇「売られた花嫁」序曲(藤山誠 編曲)
ポドガイツ/マンドリン協奏曲(マンドリンオーケストラ版初演)
   客演:Irina Kolosova(第11回ARTE国際コンクール第1位)
藤掛廣幸/ヴァイオリンとマンドリンオーケストラの為の「Pastoral Fantasy」
   客演:伊藤亜美(ヴァイオリン)
末廣健児/委嘱作品(初演)

Irina Kolosova(コロソヴァ・イリーナ)さん プロフィール

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 ドムラ、マンドリン奏者。ロシアにてバロック・マンドリンの初のソリストとして活躍。ロシアで生まれ育ち、音楽はモスクワ国立音楽大学(G.Om教授)、ロシア国立音楽院(A. Tsygankov教授)にて教育を受けた。国際北部コンクール(ロシア、Tcherepovets)、第4回全ロシア民俗楽器演奏家コンクール(ロシア、Tver)、そして第11回ARTE国際マンドリンフェスティバル&コンクール(日本、大阪)をはじめ、数多くの音楽コンクールにて受賞。M. Wilden Huesgen(ドイツ)、D. Alert(ドイツ)、Juan Carlos Muños(ルクセンブルグ)等に師事。
ロシアのOssipov National Academic Folk Instruments Orchestraのセカンド・ドムラの主席としても活躍。 2011年にはOrchestra’s Young Soloist Ensembleのコンサートマスターとして着任。2005年からドムラの教育にも携わっている。バロック音楽から現代音楽まで様々な音楽に興味を持っており、ソロ曲のみならずとアンサンブル曲の編曲も行っている。レパートリーには、D. Scarlatti、C. F. Abel, R. Calace、Y.Kuwahara、E. Podgaits、C. Domeniconi等が含まれている。

伊藤亜美さん プロフィール(ヴァイオリニスト伊藤亜美ホームページより)

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 3歳より叔母山下真澄の手ほどきによりヴァイオリンを始める。父の転勤で6歳より2年間スイスに在住、ハビブ・カヤレイ氏に師事。帰国後、石井志都子氏に師事。
東京藝術大学附属高校、同大学音楽学部にて澤和樹、ジェラール・プーレ、オレグ・クリサの各氏に師事、安宅賞、アカンサス賞、同声会賞を受賞し卒業。スイス・ローザンヌ高等音楽院にてピエール・アモイヤル氏に、イギリス・王立北音楽院、グラーツ芸術大学にてヤイル・クレスに師事。ロームミュージックファンデーション、明治安田クオリティオブライフ奨学生。
2008年、第11回江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第1位。2009年、第78回日本音楽コンクール第1位、聴衆賞(岩谷賞)ほか受賞。2011年、第2回RNCMマンチェスター国際ヴァイオリンコンクール第1位、委嘱課題曲最優秀演奏賞。2013年、第12回カール・フレッシュ国際ヴァイオリンコンクール第2位。これまでに日本フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、関西フィルハーモニー交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団、ジュール交響楽団などのオーケストラと共演。また国内のみならず、イギリス、スイス、セルビア、韓国、中国等でもリサイタルを開催。
2014年2月に初のソロ・CD「French Romanticism」をリリース。「豊かで多彩な音色と滑らかな技巧で多様な人間感情を投影(タワーレコード)」など好評を博し、「CD屋さんが選ぶ『クラシックCDアワード 2014』」に選出される。
2016年よりアーティスト名を『尾池亜美』から『伊藤亜美』に変更。
バッハとバルトークの無伴奏作品をウィーンの教会で録音したCD「A」をリリース。レコード芸術誌特選盤に選ばれる。