第2回大阪国際マンドリンコンクール&フェスティバル

シェアする

多数のご来場ありがとうございました!

開催概要

日時:
  • 2006年10月8日(日)~ 9日(月・祝)
会場:
  • ザ・フェニックスホール
    JR東西線「北新地駅」より徒歩5分
    JR「大阪駅」より徒歩10分
    京阪・御堂筋線「淀屋橋駅」より徒歩8分
開催部門:
  • 作曲部門A マンドリン独奏部門
    ※ マンドリン独奏のための作品(伴奏楽器を伴わないもの)
  • 作曲部門B マンドリンアンサンブル部門
    ※ マンドリンアンサンブルのための作品
スケジュール:
  • 2006年7月1日(土)~ 15日(土):応募受付期間
  • 2006年7月15日(土):予選受付締切
  • 2005年8月1日(火):予選結果発表
     ※予選結果に基づき、演奏者を抽選で決定(A部門)
  • 2005年10月7日(土):リハーサル(A/B部門共通)
     場所:大阪市立城北市民学習センター
        (地下鉄谷町線「関目高殿」徒歩3分、京阪「関目」徒歩6分)
  • 2005年10月8日(日):【本選】作曲部門A(マンドリン独奏)
  • 2005年10月9日(月・祝):【本選】作曲部門B(マンドリンアンサンブル)
参加料:
  • 10,000円
    ※振込先
     京都銀行 藤森支店 普通預金 3178698
     特定非営利活動法人ARTE MANDOLINISTICA
     理事長 井上 泰信
審査員:
  • 遠藤 雅夫(日本:作曲家・日本現代音楽協会理事)
  • 北爪 道夫(日本:作曲家・愛知県立芸術大学教授)
    ※ 予選および本選B部門のみ
  • 久保田 孝(日本:指揮者・作曲家)
  • 西垣 正信(日本:ギタリスト・作曲家)
  • 福士 則夫(日本:作曲家・国立音楽大学教授・日本現代音楽協会会長)
  • 藤掛 廣幸(日本:作曲家・シンセサイザー奏者)
  • ルッツ=ヴェルナー・ヘッセ(ドイツ:作曲家)
  • 松本 日之春(日本:作曲家・京都市立芸術大学教授)
    ※ 予選および本選B部門のみ
  • 小林 由直(日本:作曲家)
    ※ 本選A部門のみ
  • クラウディオ・マンドニコ(イタリア:作曲家)

【共通規定】

  • 未発表の作品であること。
  • 1部門につき1人1作品とする。(2部門に1作品ずつ提出することは構わない)
  • 本選終了までコンクール以外での演奏・録音などを公表しないこと。
  • 年齢および国籍は問わない。
  • 演奏所要時間は時間は8分以上12分を超えないこと。ただし時間範囲内の組曲などは可能とする。
  • 演奏方法を必ず明記すること。(トレモロ・単打・ピッツィカートなど)表記方法については各自自由とする。
  • 特殊奏法を用いる場合、楽譜に具体的な方法を明示すること。

【注意事項】

  • 提出する楽譜はコピー譜で可。
  • 演奏所要時間を必ず明記し、メトロノームあるいは他の具体的な方法により速度を明示すること。
  • 作曲者氏名は表紙以外に書き込まないこと。
  • 提出後の譜面の変更・訂正・加筆を認めない。ただし、リハーサル時にやむを得ない譜面の変更・訂正・加筆が必要な場合は、審査委員会にその旨を報告の上、許可の下変更を行うことが出来るものとする。
  • 楽譜は郵送のみの受付とする。
  • 演奏方法を必ず明記する事。(トレモロ・単打・ピッツィカートなど)表記方法については各自自由とする。
  • 作曲者と演奏者との事前の連絡・打ち合わせは10月7日のリハーサル日まで不可能とする。

【作曲部門A:マンドリン独奏のための作品 補足】

  • 演奏者は8月上旬に公開の抽選によって決定する。
  • 演奏は主催者によって選出された約10名の演奏家によって行われる。
  • 作曲者の居住地を考慮した上で、主催者の判断により奏者を選択。
  • A部門については、リハーサルおよび作曲者と奏者との連絡を本選より以前に行うことを可能とし、その内容も自由とする。

【作曲部門B:マンドリンアンサンブルのための作品 補足】

  • 編成はマンドリン2部・マンドラテノール・ギター・コントラバスの5パートないしマンドロンチェロを含む6パートとする。
  • 管楽器および打楽器は用いないものとする。
  • 公開演奏は全てARTE MANDOLINISTICAが担当する。
  • 公開演奏の編成人数は以下の通りとする。
     第1マンドリン………4名  第2マンドリン……4名
     マンドラテノール……4名  ギター………………6名
     マンドロンチェロ……3名  コントラバス………2名
  • 上記編成の範囲でのパートの演奏人数指定を認める。(上記人数より少なくとも可とする)

【審査方法】

  • 予選審査:譜面審査
  • 公開演奏に値する作品を、譜面のみの審査によって選出。
  • ABCによる3段階判定。
  • 応募者名は審査員には公開されない。
  • 審査結果はホームページ上にて公開される。
  • 本選審査:演奏審査(公開)
  • 公開演奏による審査(50点満点)
  • 審査は、審査規定に基づき9名の審査委員で構成する審査委員会が行う。
  • 最終的な審査結果は得点集計の上、審査員による合議によって決定される。
  • 順位相当の点数を設け、およその入賞相当点を45点以上とする。その際得点が僅差である場合同着もありうる。
  • 審査委員の採点結果のうち、最上位と最下位の点数を省いた合計の平均点を得点とする。
  • 各出場者に対する評価は一般に公開される。
  • 審査委員は、出場者のうち過去5年以内に自己に師事したことのある者について、審査することができない。(予選も同様とする)
  • 審査委員と出場者は、リハーサルより本選終了まで接触してはならない。
  • 審査委員会の決定については、いかなる異議ないし不服申し立ても許されない。

【賞金(A/B部門とも)】

  • 第1位:20万円
  • 第2位:15万円
  • 第3位:10万円
  • ※入賞作品は特定非営利活動法人ARTE MANDOLINISTICAより出版される。
  • ※同位入賞および空位を認める。
  • ※審査委員会の推薦あるいは主催者推薦があった場合、「特別賞」を贈呈する。
  • ※入賞者に対して審査委員会より推薦を得た場合に限り、新作の作曲を委嘱し、その委嘱料として200,000円を贈呈する。

【査証取得】

  • 日本への入国査証が必要な場合は、応募者本人が本人の責任で査証を取得すること。
  • ただし、査証取得のため招へい状等を必要とする場合は、コンクール事務局に申請すること。コンクール事務局に招へい状等を申請する場合には、以下の諸データを併せて連絡すること。
     氏名(姓、名、母国語での氏名表記)
     性別、生年月日、国籍、職業、現住所、電話番号
     渡航費(航空券代、国内滞在費、食費、宿泊代)
     費用支弁者(氏名、性別、職業、応募者との関係、住所、連絡先)

【隣接著作権】

  • 本コンクールで行われるすべての演奏及び開会式、表彰式、コンクール終了後に行う関連演奏会に関し、出場者が有する放送権、上演権、録音権、録画権、出版権、肖像権等の諸権利は、主催者に帰属する。

【賞金】

  • 授与される金銭について、日本の法律により税が課せられる場合において源泉徴収をする必要があるときは、これを控除した上で交付する。

【本選出場者の旅費および交通費】

  • 本コンクール参加の為の滞在費および宿泊費は各自負担とする。ただし入賞者においては往復交通費の半額分を主催者が負担するものとする。(海外参加者においても同様とする)
  • 海外参加者の日本における宿泊費(飲食代などを含まない)は主催者負担とする。ただし、主催者の定める宿泊施設に限るものとする。

出場申込方法

受付は終了しました。

出場希望者は、所定の出場申込書に記入の上、次に掲げる書類等を添付してコンクール事務局宛に書留郵便にて送付すること。

申込締切:
  • 2006年7月15日(土)必着
問合せ・申込み先:
  • 〒612-0869
    京都市伏見区深草直違橋北1-478 井上方
    特定非営利活動法人 ARTE MANDOLINISTICA コンクール事務局
    TEL&FAX 075-646-3655
送付物:
  • 規定の参加申込書 downloading-updates-xxl
  • 応募作品
    (コピーで可・製本されていることが望ましい・手書き、浄書は問わない)
  • 応募者の写真2枚
    (サイズ不問・カラー・応募1年以内に撮影されたもの・裏面に氏名記入のこと)
  • 参加料振込の領収書コピー
    (またはそれを証明する書類)

作曲コンクールA部門(マンドリン独奏)

石橋 敬三
(日本)
[作品名]
  • Deep Obsession
[演奏者]
  • 堀 雅貴
石黒 晶
(日本)
[作品名]
  • 独奏マンドリンのための「遥かな古都へ」
[演奏者]
  • 横田 綾子
セーニャ・カヴァレフスカヤ
(ベラルーシ)
[作品名]
  • Suite for Mandolin solo “Travellers notes”
[演奏者]
  • ナターリァ・コールサク
V.Kusnezov
(ベラルーシ)
[作品名]
  • Whisper and cry
[演奏者]
  • ナターリァ・コールサク
丸本 大悟
(日本)
[作品名]
  • Four Preludes
[演奏者]
  • 佐久間 絵理
森山 智宏
(日本)
[作品名]
  • Song & Dance for Mandolin Solo
[演奏者]
  • 桝川 千明

作曲コンクールB部門(マンドリンアンサンブル)

遠藤 秀安
(日本)
[作品名]
  • Spica’s Spanker(スパイカズ・スパンカー)
[演奏者]
  • ARTE MANDOLINISTICA
    指揮:井上泰信
平田 唯史
(日本)
[作品名]
  • シンフォニア
[演奏者]
  • ARTE MANDOLINISTICA
    指揮:井上泰信
丸本 大悟
(日本)
[作品名]
  • 光彩
[演奏者]
  • ARTE MANDOLINISTICA
    指揮:井上泰信
内藤 正彦
吉田 剛士
(日本)
[作品名]
  • TippingPoint~マンドリンオーケストラのためのマスゲーム(共同作曲)
[演奏者]
  • ARTE MANDOLINISTICA
    指揮:井上泰信
壺井 一歩
(日本)
[作品名]
  • 渚と詩人の三章
[演奏者]
  • ARTE MANDOLINISTICA
    指揮:井上泰信

タイムスケジュール

concour2-a
日時: 2006年10月8日(日)~ 9日(月・祝)
会場: ザ・フェニックスホール
JR東西線「北新地駅」より徒歩5分
JR「大阪駅」より徒歩10分
京阪・御堂筋線「淀屋橋駅」より徒歩8分
料金:
フリーパス:
 一般 :10,000円  学生 :5,000円
1日券:
 一般 :6,000円  学生 :3,000円
コンサート1日券:
 一般 :3,000円  学生 :1,500円
コンクール1日券:
 一般 :2,000円  学生 :1,000円
※前売・当日共、全席自由
※各チケットでご鑑賞頂けるプログラムについては本ページ下部の「各種チケットについて」を御覧ください。
後援: 文化庁、大阪府、大阪市
日本現代音楽協会
協賛: (有)絃楽器のイグチ、ムジークゾリステン

10月8日(日) ~第1日~

13:00
作曲コンクールA マンドリン独奏部門
国内初となるマンドリンによる「国際マンドリン作曲コンクール」を開催し、マンドリン文化の発展および知名度の増加を目的とする。国内外を代表する審査員は作曲コンクールとしても屈指のメンバーである。
予選によって選ばれた作品は、本選では全てプロの演奏家によって公開演奏され、審査となる。
16:00
コンサートI 第1回大阪国際マンドリンコンクール入賞者コンサート
昨年10月に開催されたコンクール(マンドリン独奏部門)入賞者3名によるコンサート。
入賞者に更に活躍してもらうべく、後援活動の一環としてコンサートを開催する。
  • 堀 雅貴(第3位・在東京) ギター伴奏:松田 弦
  • カラーチェ/前奏曲第9番(リュートモデルノ独奏)
  • 久保田孝/エレジー
  • 桑原康雄/じょんがら
  • 長谷川武宏/Graffiti~2人の奏者のために~(新作)
  • ⅰ Elegia
  • ⅱ Allegro con moto
  • 石橋 敬三(第2位・在和歌山) ピアノ伴奏:藤井 由美
  • ショスタコーヴィチ/ヴァイオリン協奏曲第1番
  • ⅰ Nocturne
  • ⅱ Scherzo
  • ⅲ Passacaglia
  • ⅳ Cadenza, Burlesque
  • ナターリァ・コールサク(第1位・在ベラルーシ) ピアノ伴奏:貞安 知子
  • モーツァルト/アレグロ(ピアノソナタハ長調より)
  • カラーチェ/前奏曲第3番
  • 小林由直/カンタービレ
  • 桑原康雄/無窮動
  • 西垣正信/うたた寝の夢(式子内親王の歌による)~ナターリァ・コールサクの為に(新作)
  • コロリチュク/プロとコントラ
  • ツィガンコフ/マール ジャンジャ(ドムラ独奏)
  • ドゥナエフスキー/カリーナ(ドムラ独奏)
natallia_11
ナターリァ・コールサク
ishibashi_11
石橋 敬三
hori_11
堀 雅貴
19:00
コンサートII 撥弦楽器と現代
マンドリン・ギターを代表とする撥弦楽器による現代の作曲家によるコンサート。今回のコンクールに招聘された国内外を代表する審査員のマンドリン・ギター作品を中心に演奏し、撥弦楽器のの未来の可能性を探る。コンサートの最後には今回集まった音楽家による「フェスティバルオーケストラ」を結成し、マンドニコ氏の「ミュージックフォープレイ」を自身の指揮にて演奏する。
  • ヘッセ/マンドリン独奏のための6つの前奏曲
     Mandolin:井上泰信
  • 吉田剛士/クロスセクションⅠ&Ⅱ
     Mandolin:桝川千明
  • 松本日之春/アルシファズ3「ナイトスクエア」
     Guitar:西垣正信
  • Eduardo Angulo/古風な歌
     Mandolin:佐久間絵理 Guitar:稲垣稔
  • 福士則夫/夜は紫紺色に明けて(原曲 フルートとギターのための)
     Mandolin:井上泰信 Guitar:西垣正信
  • 小林由直/マンドリン四重奏曲第1番より
     ⅲ Allegro Moderato
     ⅳ Allegro con anima
     演奏:ARSNOVA Mandolin Quartet
  • 北爪道夫/カント~マンドリンオーケストラのための~
     演奏:ARTE MANDOLINISTICA
     指揮:井上泰信
  • マンドニコ/ミュージックフォープレイ
     演奏:フェスティバルオーケストラ
     指揮:クラウディオ・マンドニコ
claudiomandonico1
クラウディオ・マンドニコ
21:00 終演

10月9日(月・祝) ~第2日~

13:00
作曲コンクールB マンドリンアンサンブル部門
15:00
コンサートIII マンドリンアンサンブルの今
日本を代表する3つのアンサンブルによる国内外の現代作品によるコンサート。
東京のテスタカルドは本邦初演となる3つのドイツ作品を。神戸のフィルムジカは設立者で指導者であった作曲家桑原康雄氏とそのゆかりの作品を。東京のクボタフィロマンドリーネンオルケスターは作曲者自身による作品と日本のマンドリン音楽の礎といえる第1回JMUコンクール入賞作「パストラルファンタジー」を演奏する。
現代のマンドリン音楽の象徴とも言うべき作品によるコンサート。
  • アンサンブルテスタカルド
  • パチ/田園風組曲
  • ⅰ Danza de la siega
  • ⅱ Lamento del campesino
  • ⅲ Danza de las muchachas
  • バウアー/ツプフオーケストラのための「コントラスト」
  • ⅰ Ekstase
  • ⅱ Blick zuruck(”ich sag ade”)
  • ⅲ Toccata
  • ハールト/ツプフオーケストラの為の5楽章
  • ⅰ Scherzo
  • ⅱ Intermezzo Ⅰ
  • ⅲ Agitato
  • ⅳ Intermezzo Ⅱ
  • ⅴ Finale
testa1
  • アンサンブルフィルムジカ
  • 桑原康雄/ノヴェンバーフェスト
  • 大栗裕/火口原湖
  • 遠藤雅夫/悲歌
  • 桑原康雄/イン・ザ・フェンス~アロの街で
philmusica1
  • クボタフィロマンドリーネンオルケスター
  • 久保田孝/舞踊風組曲第1番
  • 藤掛廣幸/パストラルファンタジー
  • 久保田孝/幻想曲第1番イ短調 作品22
philomandoline1
17:30 表彰式(A/B部門とも)
18:00
コンサートIV マリオネットライブ
  • 湯淺隆、吉田剛士/わたしが一番きれいだったとき
  • カコ・ヴェーリョ、D.J.フェレイラ/暗いはしけ
  • 湯淺隆/南蛮渡来
  • 湯淺隆、吉田剛士/RuRu
  • 吉田剛士/ドライブ・アローン
  • 湯淺隆、吉田剛士/モラエス通りのブルース
  • 吉田剛士/舞い落ちてきた天使
  • 吉田剛士/花の葬列
  • 湯淺隆/唐街雨情
  • 湯淺隆/アトランティック・ロマ
マリオネット
zpfile0011
zpfile0021
日本におけるポルトガルギターのパイオニア・湯淺隆と、マンドリン奏者・吉田剛士によるアコースティックユニット。ポルトガルギターやマンドリュートなど演奏者の少ない楽器を取り上げ、ギターやマンドリンを組合わせて独特のオリジナル音楽の創作を中心に、ファドやポピュラー音楽まで幅広い音楽活動を行なっている。映画音楽(『パッチンして!おばあちゃん』『エイジアン・ブルー~浮島丸サコン』)、TVドラマ・ドキュメンタリー(『長崎ぶらぶら節』『砦なき者』他)、TV番組テーマ曲(『土曜元気市』『2時ドキッ!』)、CM音楽(『沢の鶴』『日本経済新聞』他)、バレエ・演劇などの劇中音楽を数多く担当。また、俳優・常田富士男、女優・日色ともゑを始め、パントマイム・清水きよし、歌手・りりィ、中国古筝・伍芳との共演など、様々な分野とジョイントして精力的に活躍。95年のデビューCD『ぽるとがる幻想』は3万枚のセールスを突破し、インストゥルメンタルとしては異例のヒットを記録。以降、計11枚のアルバムを発表。また『徹子の部屋』『スタジオパークからこんにちは』を始め、多数のテレビ・ラジオに出演。1998年に開催されたリスボン国際博覧会EXPO’98の日本館主催ジャパンデーのイベントに日本代表で出演。また、同博覧会の「Festival de Guitarra Portuguesa na Expo’98」に日本人では唯一招待されるなど、国際舞台も含めて益々の活躍が期待されている。
19:00 クロージングパーティ

各種チケットについて

各種チケットにおいてそれぞれ以下のプログラムをご鑑賞頂けます。

【フリーパス】(一般:10,000円 学生:5,000円)
  • 全てのコンクール演奏・コンサートに有効

【1日券】(一般:6,000円 学生:3,000円)
  • 10月8日・9日のいずれか1日中を通して有効

【コンサート1日券】(一般:3,000円 学生:1,500円)
  • 2日間すべてのコンサートにのみ有効

【コンクール券1日券】(一般:2,000円 学生:1,000円)
  • 2日間すべてのコンクールにのみ有効

作曲コンクールB(マンドリンアンサンブル部門)本選 結果発表

ファイナルの結果、以下2名の方が入賞されました。

  • 第1位 壺井 一歩(日本) 渚と詩人の三章
  • 第2位 該当無し
  • 第3位 丸本 大悟(日本) 光彩

judge_2006B-001

作曲コンクールA(マンドリン独奏部門)本選 結果発表

ファイナルの結果、以下1名の方が入賞されました。

  • 第1位 該当無し
  • 第2位 石橋 敬三(日本) Deep Obsession
  • 第3位 該当無し

judge_2006A-001

予選審査結果発表

予選審査の結果、下記の通りA部門6名、B部門5名がファイナル進出となりました。

  • A部門 ファイナル進出者
  • 石橋 敬三(日本)
  • 石黒 晶(日本)
  • K.V-Kavalevskaya(ベラルーシ)
  • V.Kusnezov(ベラルーシ)
  • 丸本 大悟(日本)
  • 森山 智宏(日本)
  • B部門 ファイナル進出者
  • 遠藤 秀安(日本)
  • 平田 唯史(日本)
  • 丸本 大悟(日本)
  • 内藤正彦・吉田剛士(日本)
  • 壺井 一歩(日本)

judge_2006j-001

結果概要

【作曲コンクールA-マンドリン独奏部門】

第1位
該当無し

第2位
ishibashi_11
石橋 敬三
pics2648(日本)
  • Deep Obsession

第3位
該当無し

【作曲コンクールB-マンドリンアンサンブル部門】

第1位
tsuboi
壺井 一歩
pics2648(日本)
  • 渚と詩人の三章

第2位
該当無し

第3位
images
丸本 大悟
pics2648(日本)
  • 光彩

物販情報

[楽譜] Deep Obsession(石橋敬三 作曲)
第2回大阪国際マンドリンコンクール独奏部門 第2位 受賞作品

販売終了致しました。

[楽譜] 渚と詩人の三章(壺井一歩 作曲)
第2回大阪国際マンドリンコンクールアンサンブル部門 第1位 受賞作品

販売価格:3,000円(税込)

[楽譜] 光彩(丸本大悟 作曲)
第2回大阪国際マンドリンコンクールアンサンブル部門 第3位 受賞作品

販売価格:3,000円(税込)

[CD] 第2回大阪国際マンドリンコンクール&フェスティバル
第1回コンクール入賞者コンサート、フェスティバルオーケストラの演奏、第2回コンクールエントリー全曲を収録

販売価格:4,000円(税込)